勉強会「はじめの一歩」
日々の臨床に活かせる実践的な考え方、感じ方を学ぶ場。主体的に参加し、何か一つでも持ち帰られるような勉強会を目指します。
メンバーはスクールカウンセラー、児童心理司、小学校養護教諭など
年7〜8回開催予定。2025年度、臨床心理士資格の研修機会として承認(全7回中、5回以上の出席で4ポイント)。
第一回 はじめの一歩
2025年1月18日
日々の臨床経験を立ちかえり、「枠」の大切さを改めて学ぶ機会となった。
第二回 はじめの一歩
2025年3月15日
同胞葛藤を家族療法的な視点で検討。現実に起きる問題行動と、その隠された背景を見る。
第三回 はじめの一歩
2025年5月17日
言葉の行間から気持ちを汲み取ることについて。
第四回 はじめの一歩
2025年7月5日
クライエントとの関わりにおいて、何を焦点にするのか。セラピストが自身の癖や思考を知っておくことの重要性。
第五回 はじめの一歩
2025年8月3日
夏の事例検討合宿。それぞれの現場で起こる職場ならではの課題とセラピスト側の課題がどう絡み合っているのかを読み解く。
第六回 はじめの一歩
2025年9月6日
「わからない」「つかめない」ズレの感覚とどう向き合うか。
第七回 はじめの一歩
2025年11月1日
ナラティブ・アプローチの実践事例を検討。
第八回 はじめの一歩
2026年1月31日
表現される行動の背景に、発達の特性と情緒的な動きのバランスをどう見るか。
第九回 はじめの一歩
2026年3月21日
発達の特性を持つ方との関わりと、内在化するまでの過程。
第十回 はじめの一歩
2026年5月23日
児童相談所:一時保護所での心理士の役割とは。
第十一回 はじめの一歩
2026年7月12日
児童相談所の里親への委託、連携についてを考える。
